セガネットワークス、台湾Auer社と資本業務提携~繁体字圏でのスマートデバイス向けコンテンツ展開を強化~|株式会社セガゲームス -【SEGA Games Co., Ltd.】

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セガネットワークス、台湾Auer社と資本業務提携
~繁体字圏でのスマートデバイス向けコンテンツ展開を強化~

企業

 株式会社セガゲームス セガネットワークス カンパニー(本社:東京都品川区、代表取締役社長CEO:里見治紀、カンパニーCOO:岩城農、以下 セガネットワークス)は、スマートデバイス向けゲームコンテンツの開発・運営を行う、台湾のAuer Media & Entertainment Corp.(アウル メディア エンタテインメント:以下Auer社)と資本業務提携契約を締結し、同社株式の17%を取得しました。

 Auer社は2001年に設立され、これまでに40以上のスマートデバイス向けゲームの開発・運営を行っています。また、中国・韓国企業のタイトルの繁体字圏向けローカライズ対応を多数行っており、日本企業のタイトル対応実績も持ちます。

 台湾・香港・マカオを中心とした繁体字圏では、2014年のスマホゲーム市場規模が、台湾約470億円(対前年比181%)、香港約300億円(対前年比158%)と推定され、さらなる成長が見込まれています。弊社は、マンガ・アニメ・ゲームといったジャパンカルチャーの人気も高い繁体字圏を有望な市場と捉えており、従来から行っているライセンスアウトでのタイトル配信に加え、Auer社との協業により、自社ブランドでの配信を行い、同地域での展開を強化します。

 セガネットワークスは、安定的かつ持続的な成長を目指し、国内における開発運営体制の強化と同時に、グローバルでのタイトル開発・提供体制の強化拡大を推進しています。先般実施した欧米開発会社3社への投資に続き、本提携を通し繁体字圏の事業を強化することで、グローバル展開をさらに加速してまいります。

※CyberZ/シード・プランニング共同調べ

 

Auer Media & Entertainment Corp.概要】

 社名:Auer Media & Entertainment Corp.  (アウル メディア エンタテインメント)

 本社所在地:台湾新北市

 設立:2001年

 代表:Branden Du(ブランデン デュ):President

 事業内容:モバイル/ソーシャルゲーム企画・開発・運営

 資本金:121,400,000ニュー台湾ドル

 従業員数:150人

 

【セガゲームス セガネットワークス カンパニー】http://sega-net.com/

株式会社セガゲームスは、株式会社セガで家庭用・PCオンラインゲームの事業を展開してきた部門と、スマートデバイス向けゲームの事業を展開してきた株式会社セガネットワークスが合併し、2015年4月に発足しました。セガネットワークス カンパニーはセガゲームスの社内カンパニーで、スマートデバイス向けゲームの企画・開発・運営を行っております。セガの持つソフト資産を活用した「ぷよぷよ!!クエスト」のようなタイトルから「チェインクロニクル」シリーズのようなオリジナルタイトルまで、多彩で良質なデジタルコンテンツを展開しています。

 

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□ 本文書に記載している情報は、発表日時点のものです。

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